蛇腹楽器のABC~アコーディオン編

アコーディオンとひと言にいっても、よ~く見るとピアノのような鍵盤がついていたりそうでなかったり、ボタンの数も多かったり少なかったり、色々な種類があります。今回はアコーディオンをざっくり分類してみたいと思います。まずは抱え Read More …

蛇腹楽器のABC~間違えられやすい3種のちがい外観編

この写真の中には「アコーディオン」「バンドネオン」「コンサーティーナ」という3種類の蛇腹楽器が写っているのですが、どれがどの楽器か、わかりますか?? ☝こうやって並べてみると違いがわかりやすいですね。左から「コンサーティ Read More …

Exselsior 911のグリル布 貼り替えるとどれくらい印象が変わるか?

中古楽器のグリル布は、基本的に張り替えはしないで店頭にお出しするのですが、先ほどご紹介したExselsior 911という機種に関しては、もともとついていたグリルをはがして別のグリル布に張り替えました。 アコーディオンに Read More …

アコーディオン用除菌クリーナー「アコ★クリン」発売

アコーディオンのメンテナンスに最適な除菌クリーナー、トンボ楽器製『アコクリン』が発売されました!アルコールが使用できないセルロイドや樹脂にもご利用いただけます。鍵盤部にも使用できるのは嬉しいポイント。標準価格 880円( Read More …

絶滅メーカー GUERRINI(ゲリーニ)

ゲリーニ社について ゲリーニはイタリアのアンコナで1920年に創立されたアコーディオンメーカーです。往年の名器といわれたスキャンダリーアーティストの製造技術を正当に受け継いでいる唯一のメーカーでもあり、全ての機種にハンド Read More …

内蔵マイクの修理に関して

すでに本体にマイクが内臓されているモデルというのが存在します。ボリュームとトーン(ゲイン)調整つまみが付いています。ちなみに左右(鍵盤側もベース側も)にマイク付いてるのでどちらの音も拾ってくれます。 しかし、経年劣化によ Read More …

エキセルシァーの型番について~300番台と400番台の違い

エキセルシァーの型番 エキセルシァーの型番は940や311など、3ケタ(時には4ケタ)の数字で分けられています。これは100番ごとに大体のスペックが振り分けられているのですが、全てを網羅した一覧表のようなものが現状ないの Read More …

アコーディオンベルトの話②自分で穴を開ける場合

アコーディオンのベルトですが、イタリアなど海外で生産されている製品がほとんどなので、日本人の体型には少し長すぎる場合があります。アコーディオンが大型になってくるとベルトも分厚いタイプ(幅広)を装着した方が安定するのですが Read More …